診療案内

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内科

一般内科

風邪などの気道感染、感染性胃腸炎、花粉症などの季節性疾患に対応しています。

循環器疾患

高血圧症は外来血圧のみでなく家庭血圧を大切にしています。緊張なくリラックスした状態で測定できる血圧が本当の血圧と考えられているからです。自宅に血圧計がない方には状況把握のため自動血圧計の短期貸し出し(無料)も行っています。また、塩分の摂りすぎが高血圧に影響することは皆さんもご存じではないでしょうか。しかし、自分が塩分を摂り過ぎているのか分かりにくいですよね。尿検査で1日塩分摂取量を推定することが出来ます。是非ご相談下さい。不整脈、心筋梗塞後、狭心症などの領域も連携病院との交流を密にしながら治療に当たっております。

呼吸器疾患

肺炎、急性気管支炎などの急性疾患や気管支喘息、慢性閉塞性肺疾患(COPD)、肺癌術後などの慢性疾患に対しても連携病院と交流を密にしながら治療に当たっております。在宅酸素療法にも対応しております。最近では新型コロナウイルス(COVID-19)の核酸増幅検査(PCR検査)機器を導入し10分以内に陽性・陰性の判定を可能としています。

糖尿病

HbA1c値を院内で測定していますので診察待ちの間に結果が出ます。リアルタイムでの現状把握は早期の対策が可能です。何よりもモチベーションの維持向上に必須です。インスリン自己注射、自己血糖測定の管理も行っております。病状、生活形態、性格を考慮し個々に合った治療法をご提案しております。

脂質異常症・高尿酸血症などの生活習慣病

高コレステロール血症や高脂血症などの脂質異常症は自覚症状がなく、なかなか治療に対するモチベーションが上がらないのが現状です。しかし、動脈硬化の原因として定説になっており、その先にある高血圧症、脳梗塞、心筋梗塞など命に関わる疾患と密接にリンクしています。高尿酸血症は痛風を連想しますが、痛風腎、慢性腎不全など将来の人工透析の原因となります。まずは生活習慣を見直し、その上で内服治療を開始し、モチベーションを保つよう定期的な血液検査もご提案しております。

消化器内科

消化器内科

食道、胃、腸、肝臓、胆嚢、膵臓など各種消化器疾患の診断、治療に当たっております。消化管では癌など悪性疾患の早期発見に力を入れております。胃がんの原因と言われておりますヘリコバクター・ピロリ菌の除菌に関しても力を入れております。(ヘリコバクター・ピロリ菌に関しましては別項をご覧ください)
B型慢性肝炎、C型慢性肝炎などの慢性肝炎は先代の専門領域であったこともあり経験は豊富です。スタッフも疾患に精通しております。CT検査、MRI検査などの定期検査は地域の基幹病院と連携し切れ目のない医療提供を行っております。

ヘリコバクター・ピロリ菌

主たる胃がんの原因として定着した感のありますヘリコバクター・ピロリ菌に対しても積極的に取り組んでおります。内視鏡検査での慢性胃炎診断後の検査・治療は医療保険の適応です。ヘリコバクター・ピロリ菌の感染確認には診断薬を内服後、呼気を採取し診断する尿素呼気試験を用いています。内視鏡検査を行わないでひとまずヘリコバクター・ピロリ菌の感染有無を調べたい方にはピロリ菌健診として尿でヘリコバクター・ピロリ菌抗体を確認する方法もあります。(保険適応外です。990円(税込)です。

内視鏡

上部消化管内視鏡検査(胃カメラ)

上部消化管内視鏡検査を行っております。高画質なハイビジョンはもちろんのこと2021年に機材を更新したことによりLCI、BLIといった特殊な光で観察する事が可能となりました。色調の変化により通常の光では分かりにくい早期がんをはじめとした粘膜変化を詳細に観察することが可能となりました。
そうした正確な診断を心がけることはもちろんのこと、少しで楽に検査が終了出来るよう心がけています。鎮静剤を使用することでウトウトとした中での検査となりかなり苦痛が軽減できます。過去の苦しかったトラウマから抜け出せずに検査が受けられない方は是非ご相談下さい。尚、鎮静剤の使用後のお車運転は危険を伴いますので、お迎え、タクシーでのお帰りをお願いしております。
当院では大腸内視鏡検査は行っておりません
また、当院では夕方の内視鏡検査も行っております。「朝から体調が悪く、その日のうちに検査を受けたい方」「仕事を早めに切り上げ、夕方に内視鏡検査を受けそのまま帰宅される方」夕方の時間帯での検査希望の方は一度ご相談下さい。(夕方の内視鏡検査はスタッフ配置の関係上施行できない日がありますのでご了承下さい)

禁煙外来

「何度も禁煙に挑戦したがダメだった」というお方、根性だけで止めようと思っていませんでしたか?その根性に科学に力がお手伝いします。まずは予約を承ります。ご興味がある方はお電話でお尋ね下さい。

現在、薬剤が欠品中のため行っておりません

睡眠時無呼吸症候群

睡眠時無呼吸症候群の発見にも取り組んでいます。いびきが気になる方、ご家族から呼吸停止を指摘されているお方、日中の眠気が気になるお方、是非ご相談下さい。まずはご家庭で出来る簡易検査法をご提案します。より、詳細な検査が必要と判断した場合は朝日大学病院睡眠医療センターと連携し個々に合った医療を提供しております。院長自身が睡眠時無呼吸治療機器使用歴20年以上ですので患者様の立場に立ったご提案、アドバイスが出来ると思っております。

漢方治療

西洋薬に加え、必要に応じ漢方も積極的に使用しております。特に感冒などは漢方の併用が効果的です。西洋薬の治療で行き詰まったとき、次の一手として漢方を用意しております。

各種健康診断

進学、就職、留学、スポーツ競技参加など必要に応じた項目内容の健康診断を行っております。
また、事業者様には労働安全衛生法第44条に沿った健康診断を行っております。
どうして良いか分からない事業者様、ご相談下さい。同法律に沿った健康診断を1件9,990円(税込)で承ります。会社で御予約いただきました健康診断は診察開始前のAM 8:30より行っておりますのでお待たせしません。是非ご利用下さい。

各種予防注射

定期接種

ヒトパピローマウイルスワクチン(子宮頚癌予防ワクチン)・MR(麻疹・風疹)ワクチン2期・二種混合ワクチン第2期(ジフテリア・破傷風)
1期など乳児のワクチン接種は承っておりません

自費接種

  • インフルエンザワクチン(例年9月から予約受付開始)
    3,700円(税込)
  • 小学生以下
    1回目3,700円(税込) 2回目3,200円(税込)
  • 但し、他院にて1回目接種済みのお方の2回目接種は3,700円(税込)です。
  • 肺炎球菌ワクチン(成人)
    8,800円(税込)
  • 風疹ワクチン
    5,500円(税込)
  • 麻疹ワクチン
    5,500円(税込)
  • MR(麻疹・風疹)ワクチン
    9,900円(税込)
  • 水痘ワクチン
    7,700円(税込)
  • おたふくワクチン
    6,600円(税込)
  • B型肝炎ワクチン
    1回につき5,500円(税込)
    (4週間間隔で2回、更に約半年後に1回接種 計3回接種)
  • A型肝炎ワクチン
    1回につき7,700円(税込)
    (初回とその2-4週間後、さらに初回接種の24週後の計3回が基本です。海外出張などで急な接種が必要な場合には初回とその2週間後の2回接種で必要な抗体価が得られます。)
  • 破傷風トキソイド
    3,300円(税込)
  • 子宮頚癌ワクチン(自費のお方)
    「サーバリックス」、「ガーダシル」共に1回につき22,000円(税込)
    (「ガーダシル」は男性の接種も受け付けております。ご相談下さい。初回とその4週間後、更に初回接種から約半年後に1回接種・計3回)
    「シルガード9」1回につき33,000円(税込)
    (初回とその2ヶ月後、更に初回接種から約半年後に1回接種・計3回)
  • 帯状疱疹ワクチン(シングリックス)
    44,000円(2回接種分)

国保特定健康診査

岐阜市内にお住まいの方であれば地区に関係なく当院でどなたでも受診することが出来ます。

社保家族特定健康診査・すこやか健診

小島内科クリニックでは各種健康診断も行っております。受診されるお方はご連絡下さい。

ED改善薬・脱毛治療薬

ED治療薬である「バイアグラ(シルデナフィル)」「レビトラ(バルデナフィル錠)」「シアリス(タダラフィル)」男性型脱毛症の進行遅延に用いる「プロペシア(フィナステリド)」「ザガーロ(デュタステリド)」の処方も行っております。

  • 通常の診察に併せて御希望の場合
    680円+お薬代
  • 薬剤のみ希望で来院の場合
    1,420円+お薬代

アミノインデックスリスクスクリーニング検査

1回の血液検査で、「がん」「脳卒中・心筋梗塞」「糖尿病」「認知機能低下」「アミノ酸レベル」のリスクを評価する検査です。
がんは胃がん・肺がん・大腸がん・膵臓がん・前立腺癌(男性)・子宮癌/卵巣(女性)・乳がん(女性)のリスクを評価します。
認知機能評価評価(50歳以上のみ施行可能)
詳細はアミノインデックスホームページをご参照下さい。

  • 認知機能評価あり
    24,000円+消費税
  • 認知機能評価なし
    23,000円+消費税
  • 前もって予約が必要です。ご興味のあるお方はお気軽にお尋ね下さい。

高山病予防薬 ダイアモックス錠保険適応外 自費診療となります

標高2,500m以上の高地には急性高山病の危険があります。

急性高山病とは
高地では気圧の低下に伴って、体に酸素が不足した状態となります。その状態に体が上手く対応できず、頭痛、吐き気、不眠などの症状が出現した状態を急性高山病と言います。高地への順応は一般的に2〜5日かかり、高山病が発生してもこの期間で次第に症状は治まってきます。しかし、症状が進行してしまうと肺水腫や脳浮腫に移行し呼吸困難や意識障害を起こし生命の危機に陥ります。

同封物
ダイアモックス錠4日分 4錠
価格 2,500円+消費税

服用方法
高地に到着する前日から到着3日後までの4日間、1回半錠朝、夕の1日2回服用します。
1錠を割線に沿ってご自身で割ってください。食事は考慮する必要はありません。

サルファ剤にアレルギーのある方は服用できません。
一時的に多尿となることがあります。
高山病発症時の最善の治療は早期の下山です。
処方には診察が必要です。詳しくは受付にお問い合わせください。

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